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採用難を克服、理工系人材確保で組織強化を実現

2026/03/11

技術者育成・紹介

採用難を克服、理工系人材確保で組織強化を実現
  • クライアント クライアント

    テクノ電気工業株式会社様

  • ご相談 ご相談

    磁気学・電気工学系エンジニアの採用に苦慮。募集が集まらない状況が続き、技術人材確保が深刻化していた。

  • ソリューション ソリューション

    日本語能力試験N3以上であり、CAD(3D、AutoCad、Solidworks)の知識を持つ理系大卒人材をご紹介。

  • 業種 業種

    電気機器製造業
    産業用・研究用の電気機器の設計・製造

お客様の声

国内の磁気学・電気工学系エンジニアの採用が難しく、募集が集まらない状況が続き、技術人材確保に苦慮していました。外国人を採用した経験がほとんどなく不安でしたが、思っていた以上にコミュニケーションが取れ、不安を払拭できました。専門知識もあり、日本人の新卒と比べても優秀な理系エンジニアを採用できたと実感しています。

担当業務と求められる専門性

産業用・研究用の電気機器(電磁石・磁場コイル、トランス、リアクトル)の図面作成・設計を担当。CAD(3D、AutoCAD、Solidworks)を用いた高精度の図面作成が中心で、取引先を訪問して図面説明を行う機会もある。業務理解が早く、コミュニケーションも円滑で、安定して業務を遂行している。

1〜3年目の成長ステップ

入社1年目は、上司指示のもと図面作成を担当し、製造現場で加工・組立の確認も行う。Esuhaiで学んだ日本語力とCADスキルを背景に、業務習得は日本人新卒より早く進んだ。

2年目には、自分の図面を日本人上司とともに取引先へ説明できるまでに成長。技術理解と情報共有力が向上し、社外対応を任される。

3年目には、営業会議や課題解決ミーティングに参加し、業務改善提案も実施。社内外で自立した技術者として信頼され、活躍の幅が拡大。

評価と期待

日本人新卒以上の実力と評価され、社内外から厚い信頼を獲得。長期就業も希望しており、会社の今後を担う実践的な技術者として期待されている。

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