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食品製造ラインの担い手獲得により、省人化と生産性向上を実現

2026/03/18

技術者育成・紹介

食品製造ラインの担い手獲得により、省人化と生産性向上を実現
  • クライアント クライアント

    株式会社日本デリカサービス様

  • ご相談 ご相談

    ⾷品⼯場での採⽤が難しくなり、弊校から⽇本語⼒と習得意欲の⾼い若⼿⼈材をご採⽤いただき、その後⼯場の核となって活躍。次のステップとして、生産性向上という経営課題に取り組むための理系人材の採用をご検討。

  • ソリューション ソリューション

    企業努力の鍵として省人化があり、イノベーションを目的として専門知識があるベトナムの理系大卒者をご紹介し、現場改善と技術強化を支援。

  • 業種 業種

    食品製造業
    弁当・おにぎり・寿司・麺・惣菜・サラダなど食品の開発・製造及び販売

お客様の声

年々生産性を高めるため企業努力を続けてきましたが、省人化が鍵でした。その中で、専門知識を持つベトナム人理系大卒者に入社いただき、現場にイノベーションが進んだと感じています。保守や修繕だけでなく、メーカーと共同し当社に合った機械開発に着手。自社開発機械の導入により、省人化が進み、生産性がここ数年で大きく向上しました。成果が出てきたことを非常に評価しています。

早期定着により、現場の安定稼働に貢献

入社初期は、Esuhaiで1年間学んだ日本語力を活かして、会社の仕組みや現場の流れを理解し、積極的に新しい技術やソフトウェアを学習。1年目で現場にしっかり定着し、保守・管理業務を安定的に遂行できるようになり、慢性的な人手不足を解消。現場の安定稼働に大きく貢献。

専門スキルで省人化と生産性向上を実現

エンジニアはCAD設計やプログラミングの専門スキルを活かし、メーカーと協力して新しい機械の開発に挑戦。試作段階では現場で何度もテストを行い、改善を重ねて完成度を高め、ついに本格稼働。これにより製造ラインの自動化が進み、作業人員の最適配置と効率改善を同時に実現。生産性は飛躍的に向上し、長年の経営課題である省人化を達成。「自社に合った機械を開発できたことは大きな成果」と評価を受け、社長賞を授与。具体的な人員削減効果も示され、経営に直結する効果を実証。現在もエンジニアは新技術を学びながら、さらなるイノベーションに挑戦している。

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