人材不足に悩む建築業界で、施工管理担当者として外国人エンジニアが活躍
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クライアント
⽯井⼯業株式会社様
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ご相談
建築業界全体で人手不足が続く中、解決策の一つとして、外国人エンジニアの採用をご検討された
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ソリューション
土木および建築分野を専攻した理系大卒人材をご紹介。Esuhaiでの日本語・ビジネスマナーなどの事前教育を経て日本での就業に臨んだ。
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業種
土木建築施工請負及び土木建築資材の販売
建築現場での業務と評価
施工管理の業務を担当。施主からの受注後、各専門の下請け業者への依頼や現場調整を行う。現場では整理整頓に自主的に取り組む姿が、各業者にも良い影響を与え現場の改善に貢献し、生産性向上に寄与している。業務に対して非常に積極的に取り組む姿勢があり、会社全体の底上げにつながるものとして評価されている。
高い日本語コミュニケーション力
Esuhaiで学んだ日本語力によって業務理解も早く、作業員への細かな指示が必要な場面でもスムーズに対応し、「日本の若手でも難しいところをこなしている」と評価をいただいている。
事前学習の効果
Esuhaiで事前に学んだ日本語やマナー内容は、生活や仕事にそのまま役立ち、人材の適応の早さにつながった。今後は長期的に働きながら自身の能力向上を目指したいとしている。




お客様の声
実際にEsuhaiを訪問し、その規律の正しさと、学生たちが日本に対して期待や関心を持っていることが印象的でした。
採用した人材は、学生のときから非常に専門的で深い勉強をしていたことに感心しましたし、日本に来た段階でその能力や技術力を発揮してくれています。