ベトナムオフショア
設計・開発
Esutech 設計アウトソーシング
徹底した日本品質の設計・開発
日本人ベテラン技術者による指導体制を確立しており、オフショアでありながら日本品質を徹底した設計・開発サービスを提供できるため、貴社の開発プロセスにスムーズに統合可能です。
多様な専門領域と日本での
実務経験
ベトナムでのキャリアに加え、日本での実務経験を積んだエンジニアなど、多様な専門性と経験を持つ優秀な技術者がプロジェクトに貢献します。
CASE. 1
-
種類
自動車
-
使用ソフト
CATIA・NX
-
項目
・車体ボディー設計業務対応(プレス部品)
・内装部品(樹脂成型部品) -
対応内容
2次元設計(2D図面作成)
製品作成のため、部品図や組立図、資料図などの業務をおこなう。
3次元設計(3Dモデリング作成)
・設計・製造工程のデジタル化を目的に3D CADデータ作成の業務を行う。
・2D図面(正面、上面、左(右)面)から立体物へ変換業務のこと。CAEによる強度・剛性解析
製品:METAL:フード、
フロントフェンダー、
ボディサイド、
ルーフ部品等
TRIM:HOOD-INSUL、H/LOCK
CABLE等
種類
製品:樹脂部品:
フロントバンパー、リアバンパー
製品:樹脂部品:
フロントドア、リアドア、
ポケット、
ドアアームレスト、
ドアハンドルベゼル、
トリムオーナメントなど
CASE. 2
-
種類
機械
-
使用ソフト
ICAD
-
項目
生産設備・検査装置設計
-
対応内容
設計業務
各部品をレイアウトして設計します。
器械に動きを付けます。
図面を参考にして個別部品を作成します。
Asemblyに作成したデータをレイアウトして完全な設備を作ります。
取説図通りに設備データをレイアウトします。
製品:車体を生産する溶接設備(HAND・JIG・
トランスファーなど)
Esutech
柔軟な勤務体制
当社は柔軟なシフト勤務体制を採用しており、土曜日の勤務にも対応しています。
そのため、お客様からのご要望に迅速に対応し、業務の進行と効率を確実にします。
このような主体性とプロ意識により、当社は多くの信頼を築き、厳しい要求を持つお客様からも高く評価されています。
1. 交代制
勤務時間について(毎週月曜日から金曜日まで)
-
第1シフト(午前勤務): 6:00 ~ 14:30(休憩:11:30 ~ 12:00)
-
第2シフト(午後勤務): 13:00 ~ 21:30(休憩:17:00 ~ 17:30)
2. 土曜日の勤務
-
会社の勤務スケジュールに従い、8:00 ~ 12:00に勤務します。
GLW社プレスリリースにて
Esutechの勤務体制(土曜稼働、時差2時間)
日本語能力、
進捗管理について高い評価をいただ
きました。
Esutech
機密管理手法
当社では、設計業務のアウトソーシングを行うにあたり、お客様からお預かりする図面・データ・技術情報などの機密情報を厳重に管理しております。
社内においては、秘密保持契約の徹底、アクセス制限付きの情報管理システム、作業エリアの入退室管理、外部記録媒体の制限など、複数のセキュリティ対策を講じております。また、全従業員および業務従事者に対しては、定期的な情報セキュリティ教育を実施し、情報管理に対する意識向上とルールの徹底を図っております。
お客様の大切な情報を安全に取り扱うことを最優先とし、
安心して業務をお任せいただける環境づくりに努めております。
1/機密管理規定
-
目的
Esutechの機密情報の管理手順を定める。
-
適用範囲
所員および関連会社の従業員が対象。随時教育を行っています。
運用中の機密管理規定の内容
|
No. |
項目 |
内容 |
|---|---|---|
|
1 |
機密保持義務 |
所員は機密情報の漏洩を防ぎ、業務外での使用を禁じられている。 |
|
2 |
機密管理体制 |
最高執行責任者が機密管理責任者として機密を管理。各部署の長または指名された管理者が機密管理者となる。機密管理責任者は必要に応じて機密担当者を任命可能。機密委員会が設置され、機密管理意識の向上を図る。 |
|
3 |
機密文書の管理 |
文書には機密等級が表示され、複製や配布、送達には厳格な規則がある。 |
|
4 |
通信と保管 |
S秘のファクシミリ送信は禁止。A秘とB秘は条件付きで可能。機密文書は指定場所で施錠保管。所外持出しは原則禁止で、必要な場合は許可が必要。 |
|
5 |
データ管理 |
コンピュータデータは機密文書と同様に管理。所外とのデータ受渡しには専用線の使用や暗号化などの条件が必要。不要データは速やかに消去、記憶媒体は完全に消去または破壊して廃棄。 |
|
6 |
個人所有の携帯型コン |
所内持ち込みは原則禁止で、許可が必要。許可を得た機器には持ち込み許可シールを貼る。 |
|
7 |
写真撮影と第三者に対する措置 |
所内での撮影は許可が必要。第三者への機密開示には機密保持契約が必要。 |
|
8 |
セキュリティ対策 |
通信機器の使用制限やセキュリティ対策がされている。 |
これらの規則は、Esutechの
機密情報を保護し、適切な管理と機密を保持するために設けられています。
所員はこれらの規則に
従うことが求められています。