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チャン・ディン・リン | Tran Dinh Linh

2026/03/17

CATIA マネジメント 自動車開発

チャン・ディン・リン | Tran Dinh Linh
  • 氏名 氏名

    チャン・ディン・リン
    Tran Dinh Linh

  • 役職 役職

    アウトソーシングシニアリーダー

  • 専門 専門

    ・自動車ボディ設計(プレス部品:フード、フェンダー、ルーフ、ドア 等)
    ・外装・内装樹脂部品設計(バンパー、トリム部品 等)
    ・電気ワイヤハーネス設計(HEV/EPB 系)
    ・CATIA / NX を用いた 3D・2D 設計、設計教育・技術者育成
    ・日系企業向け設計受託・プロジェクトマネジメント

  • キャリア キャリア

    ハノイ交通大学卒業後、約17年以上にわたり、日系企業を中心に機械設計・自動車設計分野でキャリアを積む。
    ・日産テクノベトナムにて約9年間勤務
    自動車用ボディ、外装・内装樹脂部品、ワイヤハーネスの設計を担当。
    基本設計から詳細設計、DR対応まで幅広く経験。
    ・日本の技術者派遣会社所属としてホンダ向け業務に約5年間従事。
    車体ボディおよび電気ワイヤハーネス設計に携わり、日本品質・日本式設計プロセスを実務で習得。
    ・現在は ESUTECH株式会社 設計部リーダーとして、 設計業務の統括、若手技術者育成、品質・納期管理、顧客対応を担当。

設計者として約17年以上、自動車開発および機械設計の現場で実務経験を積んできました。車体ボディ(フード・フェンダー・ルーフ)をはじめ、外装・内装樹脂部品、ワイヤハーネス、さらには生産設備・検査装置まで、製品設計から製造・量産を見据えた設計に一貫して携わってきたことが強みです。

設計業務においては、単に図面を描くことを目的とせず、「なぜこの形状なのか」「現場で確実に組み付けられるか」「品質・コスト・納期のバランスは最適か」といった“図面の先にあるものづくり”を常に意識しています。日産・ホンダをはじめとする日系企業での長年の業務を通じ、日本式の設計プロセス、報告・連絡・相談の重要性、そして品質に対して妥協しない姿勢を身をもって学びました。

現在は設計部リーダー/プロジェクトマネージャーとして、設計品質の担保だけでなく、若手エンジニアの育成にも注力しています。JIS規格やCAD操作にとどまらず、「考えて提案できる設計」「相手に伝わる図面」を重視した指導を行うことが私の信条です。
技術力と人をつなぐコミュニケーションを強みに、今後も実務と教育の両面から、日越をつなぐ設計の架け橋として価値を提供し続けていきたいと考えています。

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