日越連携をさらに深化へ: ESUHAI GROUP、⽇本国総理特別顧問を迎え表敬訪問を実施
ESUHAI GROUPはこのたび、日本国総理特別顧問である松島みどり氏をはじめ、日本政府・外交関係者の皆様をベトナムにお迎えし、視察・意見交換を実施しました。
日本の外国人政策に深く関わる要人の来訪は、日本側からの高い関心を示すとともに、20年にわたり高度人材育成に取り組んできたESUHAI GROUPの実績と役割が高く評価されていることを示すものとなりました。
1. 日本国総理特別顧問がESUHAI GROUPを訪問
2026年5月6日午前、ESUHAI GROUPは、高市早苗内閣総理大臣の特別顧問(外国人政策担当)である松島みどり氏をお迎えしました。松島氏は、日本政界において高い影響力を持つ政治家であり、法務大臣を歴任するなど、外国人政策分野において重要な役割を担ってきました。また今回の訪問には、在ベトナム日本国大使館 一等書記官の杉原圭氏、在ホーチミン日本国総領事館 領事の田足祥子氏も同行されました。日本政府関係者の皆様から寄せられた関心と期待は、ESUHAI GROUPにとって大きな励みであると同時に、20年にわたり一貫して取り組んできた高度人材育成への評価でもあります。

2. ESUHAI GROUP独自の日本語学習法「Chop Chep」を体験
会談では、代表団の皆様にESUHAI GROUPの教育環境をご視察いただき、独自の日本語学習メソッド「Chop Chep」も実際に体験していただきました。松島氏は同メソッドに強い関心を示され、自ら学習活動にも参加されるなど、終始和やかな交流が行われました。こうした交流は、ESUHAI GROUPの教育モデルが単なる語学教育に留まらず、日本社会で求められる思考力やプロフェッショナルとしての姿勢まで育成していることを示しています。

3. 日本の「育成就労制度」に向けた準備体制を強化
今後本格的に導入が進む「育成就労制度」に向け、ESUHAI GROUPはこれまで培ってきた豊富な経験と実績を基盤に、万全の体制を整えています。
ESUHAI GROUPで学ぶ学生・人材は、日本政府が求める新たな基準に対応できる知識・スキルを体系的に習得しており、制度開始後においても大きな強みを発揮することが期待されています。
さらに今回の訪問では、ESUHAI GROUP代表取締役 レ・ロン・ソン氏が開発を主導する先進的なデジタルプラットフォームについても紹介が行われました。
同システムは、人材育成プロセスの可視化・透明化を実現するとともに、若者一人ひとりのキャリア形成を長期的に支援する“デジタル時代の人材育成基盤”として注目されています。

4. ESUHAI GROUP、これからも日越人材交流の架け橋へ
今回の訪問は、日越間における人材協力の新たな可能性を感じさせる機会となりました。
ESUHAI GROUPは、20年にわたり築き上げてきた信頼と実績をもとに、今後も日越を結ぶ人材交流の架け橋として、若い世代の成長と挑戦を支え続けてまいります。
そして、ベトナムの若者たちが日本で技術・経験・国際感覚を身につけ、将来は社会を牽引する人材として母国へ貢献できるよう、引き続き全力でサポートしてまいります。